からだに入ってしまった放射能をどうしたら排泄できるのか、傷がついた細胞をどうすれば修復できるのか。放射能対策はいわばがん予防対策です。
からだのゆがみを治す操体法、内臓を気持ちよく温める温熱療法、脳脊髄液の循環を促す頭蓋と仙骨の手当て法、からだの弱っているところを見分けるオーリングテスト法、からだに合っている薬草の見分け方と使い方、穀物を中心にした食生活などをトータル10時間でお伝えします。自然医学を体系的に学ぶことで、免疫力を高め、治癒力を増進していきます。この緊急時に是非ご活用ください。
肥田舜太郎先生は、岩波書店「世界」9月号の中で以下のように言います。
放射能汚染時代をいかなる心持ちで生き抜くのか、お母さんが集まる場所で必ず出る質問は、放射能が入ってしまったようで、症状と思われるのもがあるがどうしたらよいかということですが、世界中のどんな偉い先生でもこうしなさいとは言えません。治すためにどうすればよいかは分からないのです。でも私にはアメリカで教わったスターングラス博士が、被曝した犠牲者にこう伝えなさいと教えてくれたことがあります。どういうことかというと、そういう被害をうけてしまったのなら、腹を決めなさいということなのです。開き直る。下手をすると恐ろしい結果が何十年かしてでるかもしれない、それを自分に言い聞かせて覚悟するということです。その上で、個人の持っている免疫力を高め、放射線の害に立ち向かうのです。免疫力を傷つけたり衰えさせたりする間違った生活は決してしない。~中略~要するに放射線被爆後の病気の発症を防ぐのです。
肥田先生は生活の中にこそ、病気を予防する知恵があると言います。今回、免疫力を高める快医学の具体的実践方法をお伝えします。今後、福島県内はもとより日本全国に講座を開設しますのでどうぞ、お問い合わせください。
【講座案内】
・放射能対策セルフケア10時間講座
~実践快医学のすすめ~
その他、放射能対策講座 (約2時間) や健康相談会、
手作り酵素の作り方講習会なども行なっています。
詳しくは、自然医学放射線防護情報室のHPにてご覧下さい。
【今後の講座の予定・最新5件】
